気の向くままに趣味三昧

気が向いた時にゲームなり映画なりを楽しんで、
その日その日に思った事・感じた事を書き綴っていくだけの日記

その時その時に、思ったことを書きなぐっているだけなんで
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おおめに見てください

ゲームプレイ日記などに関してはネタバレを含んでいます。
ネタバレしている記事に関しては基本的に、
続きの方に記載しているので
ネタバレを気にする人は続きを読まないようにお願いします。

カテゴリ:ゲーム > Life is Strange

SkyrimとFalloutの方で「これがしたい」と強く思うことが無くなっているので積みゲー消化に回っていたりする。
だから、他のゲーム中にSkyrimやFalloutがしたくて、途中で別ゲーにダレることもなく素直にプレイできるのは良いことなのかもね。

ということでLife is Strange: Before the Stormも消化していくことに。

まあでも、1作目みたいなピタゴラスイッチを完成させて目的を達成させるパズル要素はなくなっているから、ちょっと物足りなさがある。バックトークという度胸やハッタリなんかで言葉巧みに相手を言い負かすチャレンジがあるが、これは成功しても失敗してもストーリー進行に影響が有るわけではないので、この辺りは気張らずに思ったとおりに選択して良いんじゃないかな。また、前作にあったような、会話選択肢によっては微妙にストーリーへと影響を及ぼすものがあり、バックトークよりもそちらのほうが影響が大きいと思った。

そんで前作をプレイしている人なら、そのような選択肢によるストーリーの微妙な分岐と、その選択肢を選んだプレイヤーの割合がエピソード終了後に表示されるってのは前作同様だった。
以下ネタバレ要素ありなので、続きに書いときます。


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Life is Strange1作目は個人的には神ゲーの部類。
マックスの時間巻き戻し能力を駆使して、色々と試行錯誤してシナリオを進めていくのが楽しかった。

BeforeStormの方はと言うと・・・

時間巻き戻す能力がないクロエ。
一般人と何一つ変わらない。
このゲームはクロエのハッタリや度胸を駆使して、相手の行動や言葉の節々から見られるちょっとした違和感を元に強気な姿勢を崩さず相手を言い負かしていくだけのゲームとなっていて、前作のようなパズル的な皆無。人とのコミュ力、気遣い、異変に察知できる人ほど有利にゲームが進む内容となっている。もちろんそれらの力が無くともストーリーは進行する。

ただ、個人的には前作の「ピタゴラスイッチを完成させるゲーム」が楽しかっただけに、全く別のゲーム性となってしまっている今作は正直期待はずれだったかなぁ。

チャプター1をクリアしたあたりで投げっぱなしだ(*´∇`*)

Life is Strange:Before the Stormのエピソード1をクリアしました。

が、何かが違うというか違和感があるというか・・・

そうなんです。LISはマックスを操作してたときは時間を巻き戻す能力が使えて、いろいろな選択肢を思う存分に味わって吟味し、コレだという選択肢を選んで物語を進める事ができたのですよね。しかし今回のクロエにはそんな能力がないわけで、選択肢は全て一回こっきりの大勝負となるわけだ。

だから、なにかコレは違うかなって思って簡単にやり直しができたマックスと違い、クロエで選択をミスするとチェックポイントからやり直すか、そのまま失敗の選択肢のまま進めるしか出来ないのだ。そしてチェックポイントが結構前にまで遡るんで、納得行くまでやり直すとなると相当に時間がかかって、そんな遊び方してると多分ストレス溜まりまくりで楽しめないと思ったw

そもそも、人生一度切りの晴れ舞台なんだから、やり直しの出来るマックスがおかしかったわけで、本来は今作のクロエのようなその都度重大な選択をしてくことになるのが普通で当たり前なんだよねw

てことで選択をミスっても気にすること無く進めることにした(*´∇`*)


当然、前作で巻き戻しが出来て、色々なパターンを見つける楽しみや、パズルのピタゴラスイッチ的な要素が全くなくなってしまっているので、そのあたりに楽しみを見出してた人には多分物足りなくなっちゃってると思います。例えばほら、マックスで寮の中に入るのに例の女王様がドアの前にいて通せんぼしてて入れないから、ピタゴラスイッチ的な連鎖反応で女王様にドアの前からどいてもらう・・・みたいなパズルがなくなってるんw
個人的には前作LISがすっごく楽しかったのはストーリーも良かったが、このピタゴラスイッチを完成させるパズルの面白さが病みつきになってたってのもあったので、ある意味では凄くがっかりしてたりしますwクソゲー評価を出すほど酷いゲームでは無いんだけど、求めてるゲーム性は時間を巻き戻す能力のあったマックスだったからこその物だったんだよね、まあしょうがないか。

ここでコレを仕込んで、ここの部分でコレをやっておいて、こっちではコレを配置しておけば連鎖反応であの人にコレが作用する、と考えてセッティングして実行して「ホラ上手く行った!やったね!!」って楽しさが無いのよねw

まあ、このストーリーがどのような結末に向かって進んでいくのかは気になるところではあるんだけど、ストーリーにも意外性が少し乏しくも思う。レイチェルと公園に行って、双眼鏡覗いた後の反応を見てすぐ、これは「○○現場」なんだろうなって予想がついちゃって、そしたらすぐにそうだってレイチェルからの告白があって、あーやっぱりそうだよね~みたいな。

レイチェルを見てて思うのは、どんな優等生だろうとみんな人間だから裏では少し腹黒さのようなものを持ってたりして、そのあたりに人間性のようなものを感じるので親近感は湧きますね。悪いことをこれっぽっちも考えてない、考えたことのない聖人君子なんてまずいないだろうから、学校側から優等生と見られていても、私生活は若干乱れてても何ら不思議ではないw
そんな表向き優等生なレイチェルと、表も裏も荒れまくりなクロエの交流が面白いといえば面白いんだけども(*´∇`*)

いやでも、こうやって考えるとマックスって聖人君子すぎやしないか?w
マックスがいなくなってクロエがグレはじめたのも、なんとなくわかったような気がする・・・


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