気の向くままに趣味三昧

気が向いた時にゲームなり映画なりを楽しんで、
その日その日に思った事・感じた事を書き綴っていくだけの日記

その時その時に、思ったことを書きなぐっているだけなんで
誤字脱字や、文章としておかしな部分があるけど
おおめに見てください

ゲームプレイ日記などに関してはネタバレを含んでいます。
ネタバレしている記事に関しては基本的に、
続きの方に記載しているので
ネタバレを気にする人は続きを読まないようにお願いします。

カテゴリ:ゲーム > SaintsRowIV

メインストーリーとサイドミッションを全部クリアしておきました。
クリア時の実績は59%
解除されてない実績を見るとどれもやりこみ系のものばかりですね。
全てのクラスタを集めるとか、特定の武器で敵を単体倒すとか。

まあ、実績にそこまで強いこだわりがないので、セインツロウ4の攻略はここで終わりでいいかな。
ストーリーについてはマトリックスを主軸にした内容だけども、他の映画なんかのネタもちょくちょく入ってて、映画好きな人なんかも結構楽しめるんじゃなかろうか。
エンディングでラスボスと戦う時に、パワードスーツを着用して戦闘するんだけども、そこに到達するまでに来ていたパワードスーツがごっつい重装タイプのものだったので、主人公にロボットと呼ばれ、そのたびにキンジーがパワードスーツよって突っ込まれてた。そしてラスボス手前で着用するパワードスーツは、いわゆるアイアンマンタイプのスマートな体型のスーツなんで、主人公もパワードスーツときちんと言っててキンジーたちが驚いてたw
そんで、右手からエネルギー砲のようなものを発射できるようになる点なんかはアイアンマンそっくり。

ラスボス討伐後に、残った敵勢力が主人公にかしずくシーンは映画リディックを思い出す。
「悪を倒せるのは悪だけ」みたいなキャッチフレーズで宣伝してた映画なんですが、主人公はさほど悪人じゃなかったっていう映画です。
そんでまあ、強大な力を持ったラスボスを倒したってことで、「ボスはあなたですよ」って事になるみたいw

従来の旧作セインツロウは未プレイなんで、それらのネタはわからないが、映画関係のネタはわかりやすいところが多く、色々なところからネタ引っ張ってきてるなーと感じました。

エンディング直前で、マットの作ったコレクタブルサーチャー?だかってアイテムの使い方を理解した。ミニマップにキンジーなどの顔アイコンが表示されてて、そこに行くとキンジーたちと合流してバトル出来るんだと思ってたんだけど、実際にはキンジーのボイスレコーダーなんかが落ちていて、コレクト要素が満たせるというものだった。ラスボスの顔アイコンは彫像の立っている場所で、破壊するとやはりチャレンジ要素が満たされていく。クリア直前で気付いたので後の祭りだったけどw

あとは、古いゲームなせいか、フリーズやCTDがそこそこの頻度で発生してました。イラッとするレベルで頻発してたわけではないけど、プレイ時間34時間の間に10回位は発生してますね。主にオートセーブのアイコンが出ている最中に他のことをするとフリーズすることが多かった。

まあ、でもプレイ時間は短いものの最後まで楽しく遊べたので良ゲーの部類。
GOTY1,980円では高いと思うが、セールで500円前後に下がってたなら買う価値はあると思う。

セインツロウ4、プレイしていて面白いっちゃ面白いんだけど、やりこみ要素が少ない気がするのは気のせいでしょうか?

なのでエンディングまで突っ走ってクリアして、次の積みゲー崩しに移行しようかと構想中。
ゲーム内容は特に記事にしたいような事が殆ど無い・・・というよりも、おバカゲーすぎて日本のコンシューマ向けでは修正された要素なんかが、PC版ではそのまま表現されてて、少しドン引きしている部分もある。
まあ、どんなところかと言うと・・・チ○コの形をした殴打用の棒が、バット系武器として登場してきたりするんですよね。
おバカゲーとは聞いていたものの、ネタなんだろうけど、ちとSM自体には引いてしまう筆者にはこの武器はきしょいと思った。
それ以外は面白いんだけどねぇ。

セックスについても割とオープンなところがあるのか、主人公は部下たちと気が乗った時に声をかけてセックスが出来るような内容。プラトニックなものではなく、どちらかと言うとスポーツセックス的な感じのようだ。こちらについてはドン引きしては居ないw

女性主人公を使用しているが、男性主人公でも同じようにやりまくるのだろうか。
というか、女性主人公でやりまくるのもどうかと思うがw
まあ、事に及ぶ前の会話の内容も相手によって個性があり、面白いと言えば面白い。

Keith → ロマンスコマンドを頑なに拒否する。
Kinzie → その気になっている時にロマンスコマンドを実行すると、主人公から「キンジー、Hする?」とストレートに誘う。するとKinzieからストレートを食らわされ、そのまま飛びつかれてキスされ、押し倒される。
Matt → ヒーローオタクで童貞らしい。主人公がロマンスコマンド実行すると「このままだとあなたが童貞のまま死んでしまうかもしれないから・・・」と半分同情めいた感じで誘い、それに対して「俺はナイトブレイドだ」みたいに全く気にすること無く事に及ぶ。
AIロボット → 人ではなく仮想世界の中にいるのが嫌になって現実世界に逃げることを希望したAI。異星人の仮想世界を破壊するのに役立つだろうと見方に引き入れたAIロボットなのだが、なぜかロマンスコマンドが発動できた。見た目はFallout4のアイボットのような姿。ロマンスコマンドを実行すると主人公の下半身に吸い付き、主人公が恍惚の表情に変わる。

他にも何人か救出したがロマンスコマンドはまだ試していない。

ゲーム内容の方はマトリックスのパクリと言うかオマージュと言うか、そんな部分が多く見られる。もちろんマトリックスに限らず色々な映画なんかのネタもふんだんに取り入れられているが、そもそもの世界設定がマトリックスそのものなんで、似たような部分が多い。
ダッシュのスキルを強化していくとタイフーンというのを覚えられるが、それを覚えるとマトリックスのネオがリローテッドでトリニティを救ったときのような演出が入るようになる。高速で移動することで、回りのものを巻き込みながら走るのだw

溜めジャンプのモーションもマトリックスのネオそのまんまだし、エンター・ザ・マトリックスのようなDLCシナリオもあったりと基本部分は完全にマトリックスを踏襲しているw
BGMも著作権が絡んでそうなメジャー楽曲が使われていたりするので、聞き覚えのある曲、馴染みのある曲が結構多い。有名どころだとブルース・ウィリス主演映画「アルマゲドン」の主題歌とかね。

マトリックスの世界観が好きで多少お馬鹿なノリにもついていける人なら、ガッツリとはまれる内容なのは間違いないです(*´∇`*)

なんか特に目立ってすごいという点は無いんだけど、なにげにミニゲーム集みたいな感じで、色々出来て楽しいw

前回書いた高層ビルを飛び回ったりするのも楽しいし、ハッキングのミニゲームも楽しいし、スピードラン(だっけ?)のミニゲームも楽しい。
ミニゲームによってはロケラン使って破壊しまくれとか、戦車使って破壊しまくれとかってのもあるから、結構ストレス発散に良いんでないかなww

Steamのワークショップ眺めてたら、サイレントヒル2のマリアのコスチュームがあったのでサブスクライブして使用中。ジェームス探して飛び回ってますわw
バックパックに翼を装着できるのもあったからサブスクライブして使用してみたんだけど、視界を大きく遮られてしまうから実用に耐えなかった。もうちょっと小さい羽か、視点をもっと後方に下げられたら視界の邪魔にならなかったろうにね。
まあ、面白いゲームだw

そういえば積みゲーの中に、オープンワールドRPGのセインツロウ4があったのを思い出した。

なんだっけ、セールでGOTYが500円くらいだったから買っといて、後でやろうと思って取っておいたんだよね。
当時は別なゲームにハマっていたからすっかり存在を忘れてた。

んなわけでボダランのUVHの難易度に疲れ果てたので、おバカゲーで名高いセインツロウで遊んでみた。

まだ始まったばっかりなんだけども、戦闘はTPSタイプなんですね。今までずっとFPSタイプのゲームをプレイしていたからバイオハザード以来じゃないかな、TPSタイプ。
FPSに比べると視点というか焦点というか、微妙に感覚が違うからFPSの方を好むようになったんだけど、セインツロウやバイオみたいにアイテムを拾ったりするのに、画面の中央にターゲットを当てる必要のないゲームならTPSタイプでも問題ないですね。
むしろこのセインツロウはSteamのコミュニティで、アバターアイテムのダウンロード(サブスクライブ)ができるから、着せ替えゲームとして楽しめるって事に気づいたw
一個だけ気に入った物があったのでサブスクライブしてゲットしておきました。

ゲーム内容はそれほど難しくはなく、というかイージーモードで遊んでいるから戦闘難易度としては、ものすごく低いと思う。余り黒するところはない。ずっとバトルがしんどいと思ってたボダランに疲れてる時だから、個人的にはこのくらいでちょうどいいやって思ってたりw

それと、ストーリーを少し進めるとジャンプやダッシュの能力が大幅に強化されて、バットマン+スパイダーマンのような高層ビルによじ登って滑空して遊ぶ遊び方が出来て、それが非常に気持ちよくて楽しかった。
ゲームストーリーのネタ的には思いっきりマトリックスのまんまで・・・w
ああ、そういう設定なんだねって笑ってしまった。

超序盤で明かされることなんでネタバレ書いちゃいますが、異星人が地球に攻めてきて、大統領の主人公が捕獲される。夢オチだと思っていたら異星人に捕まって、その仮想世界の中に閉じ込められていたって設定。なので、仮想世界なんでマトリックスのネオのようにスーパージャンプが出来たり、ハイスピードでダッシュしたり、生身の肉体で車とぶつかっても死ななかったりと言う設定だった。
そんで、マトリックスと同じように肉体の場所を特定してもらって、そこへのゲートを開いてもらい、肉体と精神が一つになって現実世界に戻ってくるも、地球は・・・な状態。異星人と戦って、囚われの地球人を開放すべく、再び異星人の船の仮想世界にダイブするという、ほんともう、マトリックスそのままのシナリオw
まあ、面白いから良いけどw

GOTY版なんで、武器とかコスチュームとかが色々追加されている状態で、一部の武器が凶悪な強さでチート級だった。まあ、お金払って買うDLC武器なら、そのくらいじゃないとみんな買わないもんね。
ユーザー作成のオリジナルコスチュームの中にボーダーランズのモクシーコスチュームがあってびっくりした。こんなところにもボダランファンの方がいらしたとは。
初音ミクのコスチュームなんかもあったけど、顔がアメリカンな顔立ちで似合わなさそうだからサブスクライブしてダウンロードするのは止めた。ああいうコスチュームは顔と合ってないと怖いことになる。(プレイステーションホームで初音ミクアバター買ったのを後悔してた思い出)

セインツロウ4はハメを外して遊ぶのにちょうどいいかもしれんね(*´∇`*)

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