気の向くままに趣味三昧

気が向いた時にゲームなり映画なりを楽しんで、
その日その日に思った事・感じた事を書き綴っていくだけの日記

その時その時に、思ったことを書きなぐっているだけなんで
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ゲームプレイ日記などに関してはネタバレを含んでいます。
ネタバレしている記事に関しては基本的に、
続きの方に記載しているので
ネタバレを気にする人は続きを読まないようにお願いします。

カテゴリ:ゲーム > The Incredible Adventures of Van Helsing

ついにラスボス倒してエンディングみましたー。

しかし、クリア後のやりこみをやる気が起きないと言うか、未翻訳でNPCの名前がID表示だったりするところが目立ったり、魔法の効果にもID表示で効果内容がわかならかったり、さらには鍵の交換方法がわからなかったりと、わからないことだらけなのでやりこみ要素はやらずに終了でいいかな。
レベル100にしてゴッド装備?揃えたかったが鍵が手に入らないからなぁ、フェイトポイントは1000貯まってるのにw
日本語化してるのがわるいのだろうか?

アーティファクトに関しては、魔法効果がたくさんつくのはトロフィーのみだった。
他の装備品はどんなに頑張ってもレアだと4つまでだった。

ちなみにトロフィーに付けられる魔法効果の最大数は次のSSのものだった。
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それにしても、エピック装備じゃないと性能の高い装備品が入手できなくなってきたので、装備選定も進まなくなってしまった。
高レベル装備に変更したからといって、強くなるわけではなくなってきたw
ちょっと中だるみしている感じか。

ラスボスまで、あとどのくらいなんだろうか。
エピック等級で性能アップできる装備が欲しいよ(´・ω・`)

詳細情報が無くて手探り状態なんだけど、とりあえず装備品関係はこれでだいたい終わりかな?

今まではエンチャントとエンハンスについて調べたけど、今回はアーティファクトについて。
使い方が今ひとつわからなかったのと、所持金に余裕がなくて余計なことに手を出して散財出来る状態になかったから、今までずっとアーティファクトは放置してた。
現状はキメラを飼いならして、金銭的に余裕が出たのと、レベルアップ速度が遅くなって装備品を吟味する状態に移行しつつ有るのでアーティファクトにも手を出してみた。

簡単にアーティファクトを説明すると、複数の装備を合成して新たな装備を作り出すシステム。
今プレイしているゲームはハクスラゲームだけども、ドロップでいい装備が手に入らない場合は、アーティファクトの作成を利用して良装備を作り出すことも可能なシステムのようだ。

基本的にアーティファクトの利用には生贄となる装備が必要。
ノーマルとエピックの2種類のアーティファクト製造法が存在しており、内容が大きく異なっている。

まず簡単に説明ができるエピックから。
エピックは2つのエピック装備を合成して全く別のエピック装備の作成が可能となっている。
合成前のエピック装備の種類やレベルは問わない。合成後に作成されるエピック装備は、レベルに関してはプレイヤーのレベルに固定で、種類はランダムのようです。なので必ずしも欲しい部位の装備品が出来るわけではない。また、付与されている魔法効果もドロップ品と同じようにランダムなため、利用しなくなったエピック装備を利用したガチャだと思っていいと思う。性能が引き継がれたりする様子も特にはなかった。



ノーマルのアーティファクトに関しては事情が若干違う。
まず、ノーマルのアーティファクト作成に必要な装備品は3つ。
また、合成に使用される装備品はレア度が同一のものであれば何でも良い。マジックとレアの2種類しかないので、それほど迷うことは無い。
それから、合成時に1番目に選択された装備がベースとなる装備で、この装備と同系統の装備品が作成される。
1つ目に靴を選んだ場合は、合成後に作成されるアーティファクトは必ず靴になる。
そのため、狙った部位を完成させることが可能。ちなみに1番目に選んだ装備品は下に表示される。

合成後の装備はプレイヤーのレベルと同じになるのはエピックと一緒。
ただし、魔法効果はある程度法則性があるようだ。
ベースとなる装備品の50%を引き継ぎつつ、合成に使用された他の装備品からランダムで魔法効果を引き継ぐので、ベースにはなるべく良い効果の付いた装備を選ばないと、合成後に完成する装備が微妙なものになる可能性は高い。
また、合成を繰り返すと通常ではありえない数の魔法効果が付与されることも有るようで、”マジック”等級装備に魔法効果が5つ付いた装備が完成したりすることもあった。試しにいらない”マジック”等級装備を合成しまくったら魔法効果が5つ付いたマジック装備が完成したので、アーティファクトシステムを利用すればエピック等級でなくとも、魔法効果の大量についた強力な装備が生み出せる可能性があるっぽい。

しかし試行回数が少ないため、どうやったら魔法効果の数を蓄積させられるのかは不明なまま。
エピックが魔法効果の数が保証された状態でランダムな合成なのに対して、ノーマル合成はある程度狙いを付けて装備品の制作が可能な点での違いが有る。

とはいえ、ノーマルの合成方法で希望の強さの装備を作るにはそれなりに生贄となる装備が必要になるので、時間や手間がかかるのでやはり低レベルにおいてはスルーして良いシステムだと思うw

テキストが未完成というか、機械翻訳の部分が多いので流し読みすることが増えたが、それでもゲームとしては面白い部類なので長時間ハマってたりするThe Incredible Adventures of Van Helsing: Final Cut。タイトル長い・・・

相変わらずちょくちょくと映画ネタがはさまっていて、今回見かけたのは日本版のゴジラ。ハリウッド・リメイク版ではない背びれの有るほうね。
ちっさいミニゴジラとして登場してきて、カタリナさんに可愛いから連れ帰りたいと言われるミニゴジラ。
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背景の色と同化していてわかりにくいけども、赤丸部分にいるのがミニゴジラ。

カタリナが連れ帰ってペットにしたいと言い出すも、ヴァン・ヘルシングから「親が近くにいるんじゃないか?」と言われる。その直後に親ゴジラと思わしき巨大な陰が現れ、大きなゴジラの鳴き声響き渡りビビる二人。

カタリナ「やっぱりそっとしておきましょ(^^;;;;

流石の一流ハンターさんたちもゴジラの巨大さには、かなわなかったようで・・・
まあ、その後のクエストでこのミニゴジラさん、料理されて食われちゃうんですがw



ゲーム本編の方はサクサク上がってたレベルも上がりにくくなって、装備品の吟味をする機会が増えるようになった。
レベルアップ速度が早いから、良補正装備を入手するより、レベル上げてレベルの高い装備を身に着けたほうが早かったですからね。

レベル50を過ぎた辺りから1レベル上がるのに結構時間がかかるようになった。
1つの装備を長く使う機会が増えて、良補正に仕上げる意味合いも強くなったので色々試してみた。
エッセンスによる強化は自由に付け替え可能なんで余り重要視してこなかったけども、高レベル・良補正の装備品にECスロットが大きく開いてる場合は、長期間使用できる強い装備になる可能性を秘めていた。装備の強さを示す度合いとして「+」マークの数で表現されるのですが、通常のレア装備が++++程度なのに対して、エンチャントとエッセンスで強化した良補正装備はエピックだと++++++++くらいの表現になるw

10レベル近く使い続けられる強力な装備品となり得るので、エッセンスも重要だなぁと感じた。

それから、攻撃スキルも新しいものを覚えたので更に火力がアップした。跳弾タイプの攻撃技の最上位スキルがショットガンタイプの攻撃技で、火力が非常に高い。雑魚戦には跳弾スキルを使用して、ボスなどのめっちゃ硬い敵相手にはショットガンタイプのスキルを近距離射撃で全弾命中させると、ボス相手でも簡単に沈めてくれるすごいやつだった。


途中でダレるかと思ってたけど、
意外とエンディングまで突っ走れそうな勢いで楽しめてる(*´∇`*)

The Incredible Adventures of Van Helsing: Final Cutには、映画の小ネタが割と多く盛り込まれている。
映画好きなら、そんな要素にクスッとなってしまう。

いくつか見た中でSSが撮れたものがこちら。
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とある科学工場にて、R2D2そっくりのロボットがホログラム映像を映し出すシーン。
レイア姫っぽい人がヴァン・ヘルシングを将軍と呼び、助けを求めています。

映画「スターウォーズ エピソード4」で、R2D2がレイア姫のメッセージをルークに見せた時のシーンですね。
オビ=ワン・ケノービに助けを求め、ルークが「オビ=ワンは知らないけど、ベン・ケノービなら知っているから知り合いかも?訪ねてみよう」という流れになって、ルークの大きな転換を迎えるきっかけとなる。


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こちらは言わずとしれた、バットマンへの信号を送る時の照明ですね。
ゴッサムシティでなにか不穏な動きがおこって、問題が発生しているぞとゴードン警部がバットマンに合図を送るときに出されるもの。


SSは取れなかったものの、他にも杖と剣を持った魔法使いが洞窟の中で倒れてました。
これは灰色のガンダルフが杖と剣を持ってバルログと戦った時のオマージュですかねw

また、廃れた村の奥地で崖の上に吊るされた船の帆先で、男女が抱き合っているシーンもありました。
眺めてたらそのまま奈落に二人で転落してって笑ってしまった。
タイタニックの有名なワンシーンからですね。


ヴァン・ヘルシング自体もドラキュラ映画によく出てくるキャラクターなので、映画つながりの強いキャラ。
「ヴァン・ヘルシング」というタイトルの映画もあったくらいだしw
なので、結構映画のワンシーンを再現した場面が見つかって、映画好きにはたまらんです(*´∇`*)

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