気の向くままに趣味三昧

気が向いた時にゲームなり映画なりを楽しんで、
その日その日に思った事・感じた事を書き綴っていくだけの日記

その時その時に、思ったことを書きなぐっているだけなんで
誤字脱字や、文章としておかしな部分があるけど
おおめに見てください

ゲームプレイ日記などに関してはネタバレを含んでいます。
ネタバレしている記事に関しては基本的に、
続きの方に記載しているので
ネタバレを気にする人は続きを読まないようにお願いします。

カテゴリ:ゲーム > Rebel Galaxy

まあ、さすがに最強クラスの戦艦を購入していたら、メインストーリークリアなんて楽勝ですよね。

あっさりと攻略が完了してしまった。
というか、ドレッドノート購入後の戦術がガラッと変わるのが面白い。
それまで使用してきた戦艦はどれも小型のものなので、小回りがきくものが多かった。
駆逐艦のミノタウルスでさえ、ヘビー級ではあるが、操作は軽い方だった。

しかしドレッドノート級のブラックゲートはそうもいかない操作性。
悪いというわけではないんだけども、圧倒的な耐久力と圧倒的な攻撃力を誇るので、タレットだけでなく装着するパーツも組み合わせ次第でとんでもない化け物になる。

タレットに関してはドロップ限定のものが最強クラスに近いかなと思った。
コーリアンビリジアンレーザーというもので、長距離射程・ビーム持続時間の長さから、最も汎用性が高い武器じゃないかな。
ただしリチャージ時間が長めなので、瞬間的に大ダメージを与えるが、リチャージ待ちに2秒かかるみたいな感じ。
威力はマイニングレーザーとパーティクルレーザーの中間で、射程はパーティクルの上、対潜艦攻撃力も苦手なものがない感じ。

このゲームは全般的にレーザー兵器が強力。リーチャージ中にデフレクタを使用するような感じで運用すると攻守のバランスが良くなるのよね。

舷側の武器は最終的には長距離射撃が得意なプロトンキャノンを使用するようになった。理由もすごく単純で、操作が重いドレッドノート級の戦艦の場合、敵の側面に張り付くのが非常に難しいから。密着して舷側砲撃を当てるよりも広範囲に撒き散らして、まさに弾幕を張るほうがはるかに強かった。
それからセカンダリにはミノタウルスまではホーミングミサイルを使用していたけども、ブラックゲートに乗り換えてからはフラックキャノンに変更しました。これもやはり、タレットの火力が圧倒的に上がったので問題となってくるのは、ブラックゲートの周りを飛び回る小型戦闘機だった。チクチク攻撃されると結構辛いんですよね。たぶん大型戦艦1体よりも、小型戦闘機5機くらいいるほうが厳しい状態になっていた。ホーミングで撃ち落としゃいいのだろうが、ホーミングは弾数制限があるから、100発ほど積み込めるとは言え、あっという間に弾切れするんですよ・・・
だったら大型艦相手にはタレットと舷側攻撃で十分間に合ってるから、小型戦闘機を叩き落とすorけん制する意味合いでもフラックキャノンのが良いのではと思い、付け替えてみたら非常に使い勝手が良かったっていうね。

舷側のプロトンキャノンで遠距離の敵を大型・小型問わず攻撃し、セカンダリのフラックキャノンでブラックゲートのそばに寄ってきた小型艦を牽制攻撃する運用。これもまさに弾幕を張るために使用していますね。小回り効かないし、張り付かれると厳しいので、とにかく火力の高い弾幕を張るのが最も効果的なんじゃないか、って考えからこの組み合わせにたどり着いたw
もうね、気分はブライト艦長ですよ。

「エンジン急速停止!弾幕張りつつ、右90度旋回!旋回後にエンジンを加速しつつ、ブースターで急速離脱!左舷、弾幕薄いよ!!何やってんの!!」

とまあ、こんな変なテンションで楽しんでました(*´∇`*)
ちなみに防御系もドレッドノート級に併せて変更しました。
まず、主力艦などの大型艦のダメージよりも、小型艦からのチクチクしたダメージでシールドや艦体プレートを破られるケースが多いので、Mk6マルチフェーズ艦体プレートに変更。小型艦からのダメージを3割カットしてくれます。

シールドはMk6フィールドインパクト。シールド容量が大きく、リチャージ時間が長いタイプ。ブラックゲート本体にシールド容量の追加ボーナスが有るようなので、容量が最も大きなシールドと相性がよかった。それから、サブシステムのデフレクションアブソーバを同時に利用。デフレクタ発動中にミサイルなどの爆発ダメージを受けるとシールド容量が回復するというものなので、被弾上等な戦いになるブラックゲートにこの組み合わせは非常に相性が良かった。よほど熾烈な攻撃をデフレクタ未使用で立ち回ったりしない限りは、ほとんど無傷で通せました。

デフレクタはやはり容量の大きなショックデフレクタを使用。最初はラミングデフレクタで体当たりダメージを与えようかと思ったが、ブラックゲートは小回りが効かないから、体当たりしにくくて意味がなかったwなので容量優先することに。

小型艦対策はバッチリだけど、油断大敵。
大型艦4体くらいに4方から囲まれてレーザーとタレットをバンバン撃ち込まれるとこの構成だと脆かったですね。
なので大型艦が複数出てきたら1体ずつ相手にするように、位置取りを気をつける必要はあった。
それさえ気をつけていれば、滅多なことじゃ沈まない硬い船だったよ(*´∇`*)

全実績解除するまでやりこもうか考えたが、そもそも駆逐艦とドレッドノート購入の実績が解除されてないから諦めたw

高難易度の星系でミッション攻略を頑張って、ドレッドノート級戦艦のブラックゲートを購入しました。
余談ですが、日本語に「超ド級」という言葉がありますが、この言葉のドはドレッドノートのドです。
アメリカの戦艦「ドレッドノート」を遥かに凌ぐ凄さということから転じて、「ものすごい」を強調する意味で超ド級という言葉が使われてました。最近じゃあまり聞かなくなりましたけどね(*´∇`*)

そんなドレッドノート級戦艦ブラックゲートを購入完了。
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購入してもやはりドレッドノート級戦艦の購入の実績が取れなかったw
原因が不明w


ドレッドノート級を購入したけども、まだタレットの設置が完了してないのですけどね。
現在MkVIクラスのタレットを購入できる星系にいるのですが、タレット1つ200~600万するんですよ。フリゲート艦や安い巡洋艦が買えてしまう値段です。
このゲーム、装備のランクアップだと下取りしてもらって上位品に交換することが出来るんで、アップグレードだとそれほど苦労しないんですよ。しかも下取り価格は購入価格と同額なんです。実に良心的。なので、戦艦とそのパーツ類に関しては値段を気にすることなく、自分の好みにあったパーツを購入して装着して試してみて、好みに合わなかったら売却して別なパーツを取り付ける何てことが気軽に行えます。戦艦についても同様です。


ちなみにこのドレッドノート級「ブラックゲート」、スピードや操作性は遅く、船体は非常に重いとなっているので小回りは出来ません。
そのため、駆逐艦や軽巡洋艦のような戦い方は難しいです。
一点突破で包囲を抜け出し、単騎ずつ殲滅していく方式はスピード的にも大きさ的にも難しくなってます。

でも、それらと引き換えに・・・
圧倒的なまでの耐久力と、
圧倒的なまでの火力を手に入れることが可能なんです(*´∇`*)

前回購入したミノタウルスは舷側が10基、タレットが9基でした。
今回のブラックゲートは舷側が20基、タレットが16基と大幅に武装がアップしています。
まず舷側の数が倍になったことと、舷側の砲門の設置部位が側面全体に渡って設置されていることが理由により、側面に強力な弾幕を張ることが出来ます。また、タレットの数も16基に増えたので、火力の高いタレットを配置することで圧倒的な殲滅力を持つようになります。

耐久力も圧倒的で、ちょっとやそっとの攻撃じゃ沈みませんw
wiki情報によると、シールド倍率1.4倍、装甲倍率倍2.2倍だそうで、どおりで硬いわけです。



敵の強さも上位段階になってきており、ミッションもクレジット100万のミッションが「難易度:易しい」になっているものの、非常に熾烈な攻撃を仕掛けてくるようになりました。
まず、目標地点に到着すると伏兵に会うようになりました。「はかったな、孔明!」と言いたくなるところですが、慌てずにスキャンをかけるんです。
そして敵の包囲の薄い方向に向かって一時撤退する。戦術的撤退というやつですw
無理に前方に押し通ろうとすると、相手側のドレッドノートクラスの戦艦が待ち構えてたりするので、小型戦艦複数とドレッドノート相手になるのは分が悪いんですよね。まずは後退して、すぐに倒せる小型戦艦を叩き落とします。一通り殲滅が終わったら再度スキャンをかけて手薄なところから殲滅していくんです。

このゲームって結構スキャンが重要でして、索敵するために多用するのがベターですね。救難信号を受信して駆けつけてみたら敵だったパターンもありますが、スキャンで索敵するとある程度無駄な戦闘を避けられます。
デブリ地帯にて発せられる救難信号は高確率でマイナー(採掘者)の船からのものなので、駆けつけても大丈夫。スキャンで採掘可能な隕石も表示されるので、判別しやすいです。
それから、団体同士の戦闘をしている場所からの救難信号の場合は、赤と青のマーカーが表示されるので交戦状態にあるのがひと目で分かります。
賞金首の海賊が単騎で騙し討ちしてくるパターンは、スキャンをかけても周りにデブリが有るわけでもなく、赤いマーカーも青いマーカーも表示されないといったパターン。ただし、このパターンの場合は賞金首が検知されたという報告が入るので、「ああ、待ち伏せしてるのね」ってすぐわかる。金策中だとこの手の敵は良いカモなんで、サクッと討伐しに行きましょう。賞金首は星系の難易度によってだいたいの懸賞金が決まっており、その金額が受け取れます。短時間で片付いて、そこそこのクレジットがもらえるので割が良い。しかも賞金首の乗ってる戦艦には稀にカーゴドロップがあり、高額な戦艦パーツ類もドロップすることがあるので、手に入れれば一気に100万とか稼げるんですよねw

なんだかんだでプレイ時間が伸びまくってるゲームです(*´∇`*)

ずっと使用していた戦艦「マンティコア」から「ミノタウルス」に乗り換えました。
金策頑張ったよ(*´∇`*)
しかしマンティコアもミノタウルスも購入したのに、駆逐艦購入の実績が解除されないw

なんでだろ。
ちなみにミノタウルスはこんなフォルム。
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ブルーベースの色調の戦艦となってます。
船体後方部分に舷側砲台が付いており、船首方面にタレットが集中して付いてます。
また、艦橋付近や船首中央上辺にもタレットが付いているので、配置に結構悩みました。
装備できるタレットは全部で9つ。

艦橋から船首にかけての中央付近のタレットには3種配置できて、さらに船首に2つ、船首左右に各2つの合計9個。
船首左右には側面から攻撃を仕掛けてくる、小型戦闘機を蹴散らすためにパルスタレットとパーティクルレーザーを左右に各1機ずつ配置。
船首中央にはイオンタレットを1機とマイニングレーザーを配備。完全に敵戦艦を落としに行く構え。

艦橋部分から船首にかけての中央部分には最前面がイオン、艦橋付近と中央がマイニングレーザーとなっていて、前方は敵戦艦を沈めるための配置で、残りは側面方向を飛び回る小型戦闘機対策で置いてます。
とにかくシールドを削らないことにはダメージが全く通らないので、イオンタレットで対策する事にしました。

マイニングレーザーはオールラウンドに戦えるタレットで、NoMan'sSky同様に優遇されているw
マイニングレーザーの唯一の欠点は連続してダメージを与えた後に、クールダウンが発生することと、射程距離が短いこと。
そのため意外と近距離戦を強いられるんですよね。そのかわりDPSは1,2を争う高さなので火力的には申し分ない強さ。

マイニングレーザーよりDPSが高いものにパーティクルレーザーが有るのですが、こちらはマイニングレーザーとは少し違う特性を持っている。シールド貫通力が殆ど無いので、シールド張っている状態の敵戦艦には非常に弱いという事。
ただし、火力と射程はマイニングレーザーより上なので船首左右に配置することで、艦側面を飛び回る小型戦闘機対策ですね。
パルスタレットも射程が長いため、レーザーの射程圏内に移動する前に相手の戦艦のシールドを削るのに有効だし、飛び回る小型戦闘機にも結構役立つ。

それからイオンタレットはシールドに対して効果抜群のタレットで、シールドを持たない小型戦闘機には向かない武器。そのため艦の前方にのみ集中して2つ配置。すれ違いざまに攻撃するときには、あまり利用できないが、そのときは舷側武器でガシガシ削るかバリア張ってると思うので側面方向に配置しても意味はないかなーと。

まあ・・・カッコいい戦艦が買えて、テンション上がったのであった(*´∇`*)

なんだかんだで夢中になって遊んでしまうRebel Galaxy。

システムが割とシンプルだからとっつきやすいのと、戦艦強化が目に見えて効果が出てる事で成長の喜びが味わえるのが素晴らしい。
戦艦の強化は基本的にはお金貯めて、宇宙ステーションで購入するだけ。
シンプルでは有るけど、人によっちゃお金稼ぎ作業の繰り返しでだるいって思うかもしれないね。
RPGでしこしこレベリングして、お金貯めて装備揃えてから先に進めるのが好きな人なら多分はまれる。

逆に低レベルクリア、ギリギリの戦いが良いってタイプの人には向かない。
理由としては、戦艦に取り付けるパーツのランクが1つ上がると、性能が数倍に跳ね上がるから。
ランク1つ上にしたら1.3倍位にあがる程度ならギリギリのバトルも行けるだろうけど、戦艦の装甲を上げるパーツは1ランクごとに約2.2倍。
シールドは約2倍、デフレクタ(一時的にダメージを吸収するバリアですね)も、2.2倍くらい上昇していく。
つまり、敵が1ランク上になるとその時点で、低ランクの防御パーツしか付けてないプレイヤーは、ほとんど為す術もなく瞬殺されるんですよね。1体1のバトルならまあ、敵の攻撃をうまく回避したりデフレクタで防御したり出来るんですが、相手は小隊組んで現れるので、砲弾やビームの雨あられの中、低ランク防御パーツだとあっという間に撃沈するんです。

そんな状況になるゲームだというのを知らずに、先に進めて瞬殺された人がここに一人います(*´∇`*)

まあ、1体相手なら普通に倒せるんですが、複数の敵が群がってくると全く歯が立たないから、防御パーツ揃えようと思ったものの、その敵が出るエリアでの金策は厳しかったので、前の星系に戻って金策して防御パーツを買う資金をためて挑んでみたら、普通に耐えられるようになったっていうね。

そんでまず、戦艦自体にもコアという耐久値があるみたいですが、この戦艦そのものの耐久だけだとあっという間に撃墜されます。
そこでまず、シールドを装備して一定ダメージを吸収してもらうようにするんです。
シールドの仕組みは、ボーダーランズのシールドとほぼ同じ仕組みで動作します。バイオショック インフィニットのシールドとも同等です。
シールド耐久値の分だけダメージを吸収し、それ以上のダメージを受けるとコア、またはプレートがダメージを受けるようになる。
シールドにはリチャージの概念があり、これもまたボーダーランズやバイオショックインフィニットのシールドと同様に、一定時間で一定割合で回復するので、被弾量が少ないと戦艦のコアやプレートがダメージを受けることはありません。

戦艦のプレートはシールドのようにリチャージして回復しない実体の装甲ですね。
ダメージを受けた場合は宇宙ステーションで修理して回復させる必要がある。このプレートの耐久が0になると戦艦本体のコアがダメージをうけ、0になると戦艦が沈む。

そしてもひとつあるのがデフレクタ。
シールドが自動的に展開され続けるパッシブなのに対して、デフレクタはプレイヤーがアクティブに発動させるシールドのようなもの。
発動させていられる時間と、吸収できるダメージが決まっていて、こちらもリチャージディレイとリチャージレイトによって回復する。
シールドとこちらのデフレクタを上手く活用すると、プレートもコアもダメージを受けることはまず起こらない。

それから、シールドは全方位で共通というより、前後左右の4方向に個別に防御能力を持っているようで一定方向から集中的に被弾すると、割とあっさり沈んでしまう。そのため、被弾してもシールドに余裕のある方向に被弾するように向きを考えながら変える必要があって、そのように立ち回ると生存率は驚くほどに上がる。戦艦の主砲が側面に有るからと言って右舷ばかり向けてるとあっという間に沈んでしまうので要注意。

たくさんの敵との戦闘になったときに役立つのが、中央からの一斉砲火ではなく、逃げながら被弾方向をずらしつつ、タレットでちまちまとダメージを与えながら敵を分断し、孤立した敵艦を各個撃破していくのが最も有効的な戦術。敵の戦力を戦闘開始時にAIが教えてくれますが、同一星系内でエネミーランクがイエロー(普通ランク)相手でも普通に戦える戦艦に乗っている場合であれば、相手勢力がエネミーランク:レッドであっても殲滅することは可能。

何も考えずに複数の敵がいるところに単騎で突っ込むと、あっさり沈められてしまうところがなかなかに面白いね。
どのように立ち回って被弾を少なくしてダメージを分散して、どのように殲滅するかを考えるのが楽しい。
苦労して殲滅しても、増援がでてきて更に苦境に陥ったり、近くに星系軍やマーシナリーギルドが通りかかってたら援軍に来てもらったりすることもできたりと、戦術の幅が広いw

クエストなんかは装備が揃うまでは、苦境に陥ってる見方の救援系が楽。
敵の戦力が自分以外にも見方NPCの船に分散するので、集団から離れた敵を叩き落としていくだけで良いから難易度が低めになっている。(個人的感想)

RiME目的で購入したバンドルの中に含まれていたゲーム「Rebel Galaxy」
バンドルの中で個人的に一番の当たりゲームはこれでした(*´∇`*)

バンドルの良い所はやはり、思わぬ掘り出し物に巡り会えることですね。

オープンワールドRPGに分類される、宇宙を股にかけて冒険するゲームです。
星系ごとにマップが切り替わるから、本当の意味でのオープンワールドとはちょっと違う気もするけど。
自由度は思ってた以上に高い。


基本的なストーリーはあって、そのとおりにプレイするも良いし、ストーリーをスルー気味で別なことをするのも良い。
そのときに星系の秩序を守る星系軍に協力しながらプレイするという方針も取れれば、宇宙のならず者として海賊行為を行いながらプレイすることも可能。型に縛られないのだ。もちろん、海賊行為を行って好き放題に暴れれば、それなりのリスクは伴いますけどね。

RPGとはいうものの経験値やレベルアップの概念はなく、プレイヤーの強化はお金をためて宇宙船の強化に当てられる。
この辺りはNoMan'sSkyに近い。
ただし、NoMan'sSkyの方は宇宙船を買ってパーツを付けて強化するという事ができても、宇宙での戦闘そのものは割と淡白なのに対して、Rebel Galaxyのほうは宇宙船によるバトルがメインのゲームなので、意外なほどに奥深い。

宇宙船を使って、宇宙空間で戦うものの、戦闘システム・・・というか宇宙空間の移動は2Dとなっている。
ここは敢えて2Dにしてきたのはプレイしやすさ、とっつきやすさにつながるので、3D出ないほうが非常に楽しくプレイできるので良かったと思った。
敵宇宙船は前後左右だけでなく、上下移動もするので3Dとして移動しますが、こちら側が圧倒的に不利になるわけではなく、むしろタレットが自動追尾攻撃してくれるために敵が3D移動してようがあまり関係なかったりする。ココらへんのバランスは上手く出来ている。
また、3D移動するのは小型のファイタークラスの宇宙船のみで、主力の大型艦はこちらと同様の2D移動しかしないために、迫力のある艦隊戦が楽しめる。

このゲームの宇宙船の特徴としては、主砲が前方向ではなく横方向に付いている点。
大航海時代なんかに暴れていた海賊の船を思い浮かべて欲しい。一番わかり易いのはパイレーツ・オブ・カリビアンの海賊船あたりかな。大砲が付いていたのはどこだったでしょう。船首側?側面方向でしたよね。
このゲームにおいての主砲は側面に配置されており、一番火力のある攻撃は船の横方向からとなっている。
タレットは主に自動攻撃してくれる砲台で、全方位に攻撃が可能ですが、主砲と比べると若干威力が低い。
プレイヤーが攻撃操作するのは主に主砲と副砲の2つで、タレットは自動で攻撃を行ってくれる。(一応手動操作も出来るが自動攻撃させたほうが強い)

と、ここまで書いたとおり、戦艦の主砲は側面についているために、敵戦艦の側面に陣取ると不利になるゲームなのだ。
そのため敵の正面、もしくは背面から攻撃を仕掛けるのが非ダメージを最小限に抑えられて、なおかつ側面からの主砲を浴びせられれば大ダメージを与えられるため、敵主力艦の背面から追尾する形で蛇行運転しつつ、主砲を浴びせるのが最も効果的なダメージを与えられるゲームでしたw

全くのノーマークだったゲームなのに、一番楽しく遊べてます(*´∇`*)

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